GoogleMapとGoogleEarth『ストリートビュー機能』

ストリートビューは2007年に開始されたGoogleマップとGoogleEarth両方で利用できる機能です。
地図に該当する位置の風景を、地上約2.45メートルから撮影されたパノラマ写真を表示させるもので、実際にGoogleが世界の大都市をカメラを乗せた車で撮影した画像が使用されています。
この写真は3次元方向のほぼ全周を撮影しているため、マウス操作やキーボード操作で視点を自由に動かすことができます。
このサービスの開始当初はアメリカ国内のみでしたが、2008年8月以降日本の主要な都市(東京都をはじめ、国際空港のある千葉市や大阪市、外国人観光客の多い京都市や奈良市など)も閲覧可能となりました。